安心院を一望する展望台へ

百年乃家に泊まる ガズームラ安心院

重厚でありながらほっと一息つけるやすらぎの宿「農村民泊百年乃家ときえだ」
重厚でありながらほっと一息つけるやすらぎの宿「農村民泊百年乃家ときえだ」

大分県の山間にひっそりと佇む「安心院」。九州の人にはお馴染みの呼び名だろうが、ボクは“あじむ”と読む事ができなかった。この不思議な響きのムラには、いにしえの時を刻んだ風格と、もてなす心に満ちた宿がある。月のきれいな夜。ゆっくりと流れる時間が心地よい。
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湯布院あたりから霧が立ちこめてきた。

旅の安全祈願「宗像大社」

旅の安全祈願に宗像大社を訪れた。
旅の安全祈願に宗像大社を訪れた。

宗像大社で旅の安全祈願

この先の旅の安全を祈祷していただくため宗像大社に出向いた。“裏伊勢”とも呼ばれ、日本各地に七千余ある宗像神社、厳島神社、および宗像三女神を祀る神社の総本社と言われている宗像大社。古くから海上交通の神として信仰されてきたが、今では海上に限らず陸・空を含めた全ての交通安全の守り神とされている。これは、かなりのご利益があるに違いない。
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“充電プリウス”のポーズを決めてくれた。

ネッツトヨタ福岡 駅南本店訪問

目抜き通りに堂々とした店舗を構える「ネッツトヨタ福岡 駅南店」
目抜き通りに堂々とした店舗を構える「ネッツトヨタ福岡 駅南店」

夏の残陽が気温を押し上げ、少し動いただけで汗ばむ日が続いていたが、今朝の福岡の街は曇天。Tシャツでは心もとないほど涼しく、ようやく秋の到来を感じるようになった。1枚余計に羽織って街行く人たちを眺めながらプリウスPHVに乗込み、展示イベントが行われる販売店へ向かった。
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広大な敷地に学部移転が進められている九州大学 伊都キャンパスを訪れた。

バイオマスから水素で世界初のCO2分離

九州大学 伊都キャンパス内の水素ステーション
九州大学 伊都キャンパス内の水素ステーション

都市部には潤沢にバイオマスがある。いわゆる“生活排水”がそれだ。河川や海を汚さないためのインフラだった下水処理施設が今、近未来のエネルギー基地として脚光を浴びはじめている。
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ニオウシメジ

巨大キノコでランチ Gazoomura 宗像(山編)

ガズームラ宗像「正助ふるさと村」巨大キノコでランチ
ガズームラ宗像「正助ふるさと村」巨大キノコでランチ

ガズームラ宗像に滞在中“1株の直径が1メートルを超える亜熱帯性のキノコ「ニオウシメジ」の収穫が福岡県宗像市で始まった。”という新聞報道を見つけ、この巨大キノコを栽培しているという農業体験施設「正助ふるさと村」を訪れた。
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鬱蒼としたさつき松原の中央付近を走るプリウスPHV

玄界灘と白砂棈松 Gazoomura 宗像(海編)

大小さまざまな船が港いっぱいにひしめき、アンテナや集魚灯を吊るすケーブルが描く鋭利な風景は、エッヂング版画のようにドラマチックだ。
大小さまざまな船が港いっぱいにひしめき、アンテナや集魚灯を吊るすケーブルが描く鋭利な風景は、エッヂング版画のようにドラマチックだ。

玄界灘に面した弓なりの海岸線は樹齢200年を超える黒松林に覆われ、見事な白砂青松(はくしゃせいしょう)の風景が広がる。今にも降り出しそうな曇天だが、いかにも日本の海岸らしい風景に心癒されながら鐘崎漁港を目指した。
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トヨタ飛行船エネルギー教室

「トヨタ飛行船エネルギー教室」北九州市立清水小学校

校庭でデモンストレーションを終えたプリウスPHVと一緒に。
校庭でデモンストレーションを終えたプリウスPHVと一緒に。

環境にやさしい空の乗り物「飛行船」と、プラグインハイブリッドカー「プリウスPHV」を通じて、未来を担う子供たちに環境・エネルギーの大切さを知ってもらうために開催している「トヨタ飛行船エネルギー教室」。今日の開催校は、140余年の伝統の中で、昭和を代表する小説家、松本清張を輩出したことでも知られる北九州市立清水(きよみず)小学校だ。
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夜の関門港に聳える発電所の煙突。北九州は八幡製鉄所をはじめとする工業の街でもある。

関門海峡を越えて九州へ

関門橋たもとの壇ノ浦に着いたプリウスPHVとプリウス。
関門橋たもとの壇ノ浦に着いたプリウスPHVとプリウス。

曇天の空は抱え切れなくなった雨をパラパラと落としはじめた。お世話になった光市に後ろ髪を引かれながら、徳山東ICで山陽道に上がり、九州を目指して移動を開始する。関門橋からの眺めを期待していたのだが、ますます雨が激しくなり、ついには土砂降りの様相だ。
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