
和歌山に来てからというもの、“梅雨のあい間”と言うには長すぎる、盛夏のような晴れの日が続いている。エコミッション@紀伊&東海の販売店展示イベント第一弾は、阪和自動車道南紀田辺I.C.側にある「和歌山トヨタ田辺店」。すばらしい眺めが楽しめる高台にあるとのことなので、期待を胸に宿泊先を出発した。

“気軽に立ち寄っていただけるカフェのようなお店”を目指しているという和歌山トヨタ田辺店は、市街地の先に広がる田辺湾を一望できる高台に、オープン間もない美しい外観の店舗を構える。
海から吹き上がってくる心地よい風、対岸の南紀白浜まで見渡せる眺望を味わいながら、お目当てのクルマをじっくりと吟味できる、スタイリッシュな大型店だ。

開店時間の少し前に到着し、店頭の充電スタンド「G-Station」にプリウスPHVを停め、店長の小田さんに充電をお願いした。振り返ると山側の景色も見事!本宮へと続く山並みが柔らかい曲線を描き、しばらく見とれてしまう程だった。充電が終わるまでトークイベント会場を準備しようと店舗に入ると、オープン間もない店内も広々として美しい。スタッフ皆さんの明るい笑顔あふれる挨拶も心地よく、初めて来店したお客様も「クルマを買うならこのお店で」と感じるのではないだろうか。

イベントの準備が整い、いよいよトークイベントが始まった。プリウスと共に旅した世界五大陸のエピソードや、エネルギークイズなどで、お客様と触れ合う事ができた。ワールドカップ初戦の放送があった影響か、数こそ少なめだったが、集まっていただいた方々は熱心に耳を傾けてくれた。

店頭に展示したプリウスPHVに電気を取り出す「パワービークルコネクター」を装着し、デモンストレーションが始まると、集まってきた子供たちは大喜び。電気鍋で焼いたウインナーやトーストを頬ばりながら、シャボン玉マシーンの繰り出す虹色を追いかけて大歓声が起こる。





電気を運べるクルマが災害時に活用できるのはもちろんだが、これほど人を笑顔にさせるクルマはプリウスPHV以外には無いのではないだろうか。クルマが大好きだという男の子から“ウチのクルマもこれにすればいいのに!”と最上級の褒め言葉が出た時には、思わずこちらまで満面の笑顔になった。

今回のイベントに集まっていただいた田辺市の方々、
イベントの準備をしていだいた和歌山トヨタスタッフの皆さん
テレビ和歌山さんはじめ取材していただいたメディア関係の皆さん
今日はありがとうございました。

※引用:テレビ和歌山様 6月15日18:00〜WTVニュースより