7月 11日 2013

森のデジャヴに到着したプリウスPHV

森のデジャヴに到着したプリウスPHV

赤城山麓を東西に横切る「東国文化歴史街道」沿いには、その名の通り古くは旧石器時代から近代にいたるまで、多くの史跡や文化財が散在している。時代を問わず人の痕跡を辿ることが出来るというのは、食べ物や水、気候など、人が暮らすために必要な環境が太古から整った、住みやすい地域だったという証でもある。
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7月 7日 2013

和やかな雰囲気でトークショーが始まった

和やかな雰囲気でトークショーが始まった

世帯当たりの自動車保有台数、女性の運転免許保有数が日本一多い“クルマ王国”として知られる群馬県下で、トヨタ店、レクサス店、RVパーク、U-Car、Volkswagenなどを展開し、クルマをベースにしたライフスタイルを総合的にサポートする群馬トヨタさん。その基幹店舗「高崎東町店」にプリウスPHVを展示して、エコミッショントークショー&給電デモンストレーションを行なった。
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7月 6日 2013

手入れが行き届いた広大な農園

手入れが行き届いた広大な農園

“夏が来れば思い出す遥かな尾瀬…” 誰もが知っている「夏の思い出」に唄われた尾瀬国立公園の玄関口に広がる「Gazoo Mura 片品」で、ゆっくりと流れる時間を噛み締める。シンボルツリーのミズナラをすり抜ける清涼な風、上空高くさえずるヒバリの声、規則正しいリズムを刻むように揺れるトウモロコシの群れ。「昼食の用意ができましたよ」女将さんの明るい呼び声に誘われてテーブルに着くと、穫れたばかりの野菜たちが命を分け与えてくれる。オーナーの星野さんご夫婦が手塩に掛けた上質な農場「みのり」で一日を過ごした。
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7月 5日 2013

飛行船に大喜びの南小学校の子供たち

飛行船に大喜びの南小学校の子供たち

環境にやさしい空の乗り物「飛行船」と、プラグインハイブリッドカー「プリウスPHV」を通して、未来を担う子供たちにも環境・エネルギーのことを考えてもらおうと開催している「トヨタ エコ&エネルギー教室」。群馬県での開催校は、JR高崎駅から100メートル程の市街地にある高崎市立南小学校。周辺をビルに囲まれた学校だが、十分な広さの敷地には緑も多く、郊外の学校と遜色ないほど快適な学び舎だ。
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7月 4日 2013

充実の展示が素晴らしい群馬県立自然史博物館

充実の展示が素晴らしい群馬県立自然史博物館

ソハヤキ(襲速紀)。この呪文のようなこの言葉をご存知だろうか。植物の北限が分布する地域である襲の国(九州南部)、速吸瀬戸 (豊予海峡)、紀の国(和歌山県と三重県南部)に因んだ呼び名で、「そはやき要素の種」という使い方をするらしい。群馬県は呼び名の場所からは少し外れているものの、内陸で夏の気温が高く、北側に高い山々が連なるため、この一帯を北限として分布するギンバイソウやミツバツツジなど日本固有の「ソハヤキ要素の植物」が数多く見られる気候に合致する。また、3つの地殻プレートが交わる地溝帯“フォッサマグナ”上に位置するため、起源が新しい「フォッサマグナ要素の種」と呼ばれる植物も豊富だ。このように多様性に富んだ特異な植生が特徴の群馬の自然を、地球の生い立ちと共に分かりやすく展示している「群馬県立自然史博物館」を訪れた。
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