7月 7日 2013

和やかな雰囲気でトークショーが始まった

和やかな雰囲気でトークショーが始まった

世帯当たりの自動車保有台数、女性の運転免許保有数が日本一多い“クルマ王国”として知られる群馬県下で、トヨタ店、レクサス店、RVパーク、U-Car、Volkswagenなどを展開し、クルマをベースにしたライフスタイルを総合的にサポートする群馬トヨタさん。その基幹店舗「高崎東町店」にプリウスPHVを展示して、エコミッショントークショー&給電デモンストレーションを行なった。

美しいフローリングの店内にプリウスPHVを展示

例年より半月も早く梅雨明け宣言が出され、ここ群馬でも雲の合間から鮮やかなブルーが見え隠れしている。太陽が顔を出すとグングン気温が上昇、まさに“うだる”ような夏の到来を感じる朝だ。高崎市郊外の宿泊先から市街中心部を目指すと、ひと際目を惹く堂々とした佇まいの群馬トヨタ高崎東町店が見えて来た。エコミッションでは2年前にもプリウスPHVのお披露目会を開催していただいた思い出の販売店だ。

到着早々、スタッフの皆さんの誘導でプリウスPHVを店内展示スペースへ。磨き込まれたフローリングに写り込む姿は、水面に浮かぶようで何とも美しい。トークショー・給電デモの準備を手早く整え、お客様の来店を待った。

磨かれたフローリングが美しい

磨かれたフローリングが美しい

プリウスPHVオーナーも参加して貴重な意見交換

トークショー会場に少しずつお客様が集まり出したので話を伺うと、なんと数組のプリウスPHVオーナーが足を運んでくれていた。自宅に設置した充電設備や走行中に充電する工夫など、まだまだお目に掛かる事の少ないオーナーの体験談を聞くまたとない機会に恵まれ、意気投合した“プリウスPHV仲間”を交えたトークショーは、和やかな雰囲気で望む事ができた。

エコクイズに元気に手を挙げる

エコクイズに元気に手を挙げる

給電デモンストレーションに大注目

停電などの非常時を想定してプリウスPHVにオプション設定された「ヴィークルパワーコネクター」は、雨の日や施錠したままでも給電機能が使える優れもの。停電にも安心なLED照明を点灯したり、持参した信号機を点灯させたり、お風呂の汲み置きなどを再利用できる電動シャワーを動かしたりしてみせると、参加してくれたお客様は目を丸くして驚いていた。プリウスPHVオーナーの方々も給電は未体験との事。早速営業スタッフに装備の詳細や費用を確かめるなど、万が一に備える大切さを感じていただけたようだ。

トークショー&プリウスPHV給電デモ@群馬トヨタ「高崎東町店」

群馬トヨタさんのブログでも紹介していただきました。

群馬トヨタの皆さん、今回のイベントに参加してくださったお客様、
そして“プリウスPHV仲間”のみなさま、ありがとうございました。



カテゴリー: ECOMISSION2013,群馬県

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