10月 9日 2013

もう何日晴天が続いているんだろう。旅の記憶を遡ると、あいまいな天候のシーンをかき消すように、瀬戸内で出会ったたくさんの笑顔が脳裏に浮かぶ。神戸のビルディング街を貫くハイウエイを走りながら、この旅を反芻してると、空色に染めたガラスのような須磨海岸が見えて来た。汗ばむ陽気に誘われた子供たちが海に入って戯れている。きらきらと輝く瀬戸内海も今日が見納めだ。

自然いっぱいの「GAZOO mura 愛南」

8月末に山口県光市をスタートした「エコミッション@瀬戸内」。序盤は台風の影響をもろに受けたが、ここは日本一晴れの日が多い瀬戸内。抜けるような青空、輝く紺碧の海、こんもりと繁茂する深緑の山々が迎えてくれた。

その眩い風景の中で暮らす人たちとの出会いを駆動力に変えて、瀬戸内を縦横無尽に駆け巡った旅も、振り返ればあっという間の出来事に思えてくる。大切な一瞬を積み重ねた40日間の記憶を胸に、500km先の“我が家”へと向かった。

各地で開催した「トヨタ飛行船エネルギー教室」。

販売店イベントにもたくさんのお客様が参加してくれた。

「ポンジュース」えひめ飲料のバイオエタノール精製プラント。

“ママ。このクルマ、お水がでるよ!”

“うどん発電”の、ちよだ製作所を再訪した。

フェリーで瀬戸内海を渡るプリウスPHV。

プリウスPHVの電気が作るシャボン玉と戯れる子供たち。

美しい町並みの倉敷「美観地区」。

児島半島鷲羽山から瀬戸大橋を望む。

エコミッション@瀬戸内は無事に全日程を終え、
スタッフ全員が元気に帰京しました。
各地でお世話になった皆様、WEBでご声援いただいた皆様、
ありがとうございました。

チームACPは、これからも果てしない挑戦を続けて参ります。



カテゴリー: ECOMISSION2013

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